COLUMN
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第2回 著者 耀昭 対談

館主
秦の時代から何世紀もつながる天女と天子のストーリーですね。
これを題材にしたのはどうして。

耀昭
身近な伝説をロマンス史にしたかったんですね。
軍神と天女の恋はファンタスティック、ぜひ文字にしたかった。

館主
全てを融合させる戦術が面白い。まるでRPGのようです。

耀昭
劇画やゲームを意識しました。翠月、真月、水心、龍泉はかっこいいでしょ。
それに各国の軍神の衛星、秋虎、嘉慶、楊翔もかなりのハイスペックです。読者が容姿や戦闘シーンを創造してくれたらうれしい。

館主
天女はそれぞれ稀代の軍神と結ばれ血を繋ぐのに、軍神の愛は独占するという女性優位なのがいい。

耀昭
理想ですね。

館主
男性も楽しめる作品ですね。

耀昭
皆さん、稀代の軍神気分になって欲しいです。やはり力がないと天女は手に入りませんから。

館主
次の構想はありますか

耀昭
同じく天女伝説が最終章に入っています。あと朗君ですかね・・・。男装の麗人というか。ダークヒロインも考えています。

館主
楽しみにしています。

耀昭
受け入れられるといいですね。

館主
なんかドラマというか映像化、あるいはコミック化される気がします。

耀昭
ぜひそうなって欲しいです。そのつもりで書いているので。