- 絵 本
私のネコたちの物語3
『さくら舞い散る』
砂浜に捨てられた、まだらの仔猫・舞(まい)の成長物語。医学生の娘が連れ帰った仔猫時代から、老猫になって桜の花びらに被われて逝く日まで、舞と暮らした四季折々の記憶とヒトとネコの交流の記録。ペットと過ごした愛おしい日々が、表情豊かな舞の絵を通して切なく蘇ります。
【著者プロフィール】
すみ ゆかこ
1940年2月29日 東京港区芝に生まれる。戦争のため強制疎開となり、1945年長野県小諸市に移住。1965年25歳で結婚。夫の会社経営の片腕として現場で働きながら娘(医者)と息子(外資系企業のCEO)を育てあげる。少女のころから作家に憧れ、子育て時代「お母さんの童話」に応募して信濃毎日新聞に掲載されたことも。2007年より川崎市在住。夫亡き後、2014年から絵本作りを開始、子育ての参考になると保育園のお母さんや保母さんたちに好評で、85歳の現在も次回作を構想中。
すみ ゆかこ
1940年2月29日 東京港区芝に生まれる。戦争のため強制疎開となり、1945年長野県小諸市に移住。1965年25歳で結婚。夫の会社経営の片腕として現場で働きながら娘(医者)と息子(外資系企業のCEO)を育てあげる。少女のころから作家に憧れ、子育て時代「お母さんの童話」に応募して信濃毎日新聞に掲載されたことも。2007年より川崎市在住。夫亡き後、2014年から絵本作りを開始、子育ての参考になると保育園のお母さんや保母さんたちに好評で、85歳の現在も次回作を構想中。
